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| 商品名: |
レオ・サンチ/モルマッソ・ダ・ジェンチ〜海辺から生まれた歌(LP) |
| メーカー: |
ライス(AJABU!) |
| メーカー型番: |
AJR-65010 |
| 価格: |
7,150円(税込) |
| [予約販売] |
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2026年11月29日発売新譜 海辺の休暇から生まれた、日々の喜びを歌うブラジル音楽! チアゴ・フランサらを迎えた、レオ・サンチのソロ・デビュー作!
海辺の風景、街の暮らし、生命の誕生、そして日常の小さな瞬間。そうした身近な出来事を歌にした、ブラジルの新たな才能をご紹介します。サンパウロ州タウバテー出身の音楽家レオ・サンチ(Leo Santi)による『モルマッソ・ダ・ジェンチ』は、アジャブー!レコーズ(ajabu! records)との提携で世界へ届けられる初のソロ・アルバム。アクースティック・ギターと打楽器、ドラムズ、ベース、幾重にも重なる声を中心に、生命と日々の喜びを描く全10曲です。 レオは、音楽家、プロデューサー、そしてヴィジュアル・アーティストという複数の顔を持つ表現者です。作曲や演奏にとどまらず、録音作品の制作や視覚的なデザインにも携わり、自らの表現を形にしています。その音楽の基盤にあるのは、ブラジルの豊かなポピュラー音楽、MPBの伝統。そこに現代的なソングライティングやジャズの和声を取り入れ、歌を中心に据えた音楽を追求しています。 これまでの活動の場となってきたのが、サイケデリック・ロック・バンド、オ・カンポ(O Campo)。メンバーとしてアルバム1作とEP1作を発表してきました。本作では、そのバンドのサイケデリックな音像から離れ、ブラジル音楽と、生楽器の響きを生かした表現へと踏み出しています。バンド活動で見せてきた姿とは異なる影響や関心を、ソロ作品を通じて伝える新たな一歩です。 また本作は、レオにとって初のプロデュース作品でもあります。全曲の作曲を担当し、自身でアクースティック・ギターとヴォーカルを演奏。これまで別のプロジェクトで共に活動してきた友人や音楽仲間をバンドに迎え、作品全体をまとめました。歌を作る人、歌い奏でる人、演奏を一枚のアルバムへと仕上げる人。その役割を自身で担いながら、仲間の演奏を取り込んでいます。先行シングルのデザインにも携わるなど、音楽と視覚表現を横断する活動ぶりも特徴です。 制作のきっかけとなったのは、サンパウロ州の海辺の街ウバトゥバで過ごした休暇でした。ノートに書きためた詩句、ギターで温めていた旋律、パソコンと録音機材、そしてミロール・フェルナンデスの詩集。そうしたものを傍らに、家族のアパートのバルコニーで、1週間をかけてアルバムの楽曲を生み出しました。その場所は、先行シングル「Cores no Jardim」と「Samba da Pedra」のジャケットにも登場しています。 歌の風景は、ウバトゥバやバイーアの海辺から、サンパウロの都市の眺めへと広がります。中心にあるのは、レオ自身がいま生きている時間。「Malia」では生命が生まれることへの驚きと、生を存分に楽しもうとする思いが歌われ、「Samba do Vale」には、動植物や森、水に満ちた土地への願いが描かれています。自然や愛する人との時間を見つめる言葉が、アルバムを通じて息づいています。 タイトル曲には、サクソフォン奏者チアゴ・フランサ(Thiago Frana)が参加。作り手にとって特別な瞬間を捉えた歌に、その個性的な響きを添えています。また「Tonalidades」にはカミーロ・フラーヂ(Camilo Frade)がヴォーカルで参加し、ダニーロ・ペンテアード(Danilo Penteado)はカヴァコを演奏。トロンボーン、ヴィオラ、キーボードやシンセサイザーなども加わり、多彩な音色をもたらしています。 海辺で生まれた歌を、仲間たちとの演奏を通じて育てたソロ・デビュー作。ブラジル音楽の豊かな歌心と、身近な暮らしを見つめるレオ・サンチの感性を、ぜひお楽しみください。
●日本語解説/帯付き
トラックリスト 1. Intro: Tons 2. Cores no Jardim 3. Malia 4. Mormaco da Gente(feat. Thiago Franca) 5. Samba da Pedra 6. Tonalidades(feat. Camilo Frade) 7. Purpura 8. Carro de Boi 9. Samba do Vale 10. Radio Barsa: Creditos
2026年11月29日発売 LEO SANTI / MORMACO DA GENTE |