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| 商品名: |
ラッサナ・ジャバテ/バラ(CD) |
| メーカー: |
ライス(Smithsonian Folkways) |
| メーカー型番: |
FLR-33030 |
| 標準価格: |
3,630円(税込) |
| 価格: |
2,178円(税込) |
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【準新作40%OFF対象商品】 グリオーの伝統を継承する〈トリオ・ダ・カリ〉のリーダーとしてもお馴染み 名バラフォン奏者:ラッサナ・ジャバテによる美しきバラフォンの独奏作品がついにリイシュー!
忘れ去られた伝統音楽の復活を目指すマリのグリオー音楽集団〈トリオ・ダ・カリ〉のリーダーとしてもお馴染みのバラフォン(アフリカの木琴)奏者:ラッサナ・ジャバテ。2台のクロマティック・バラフォンを駆使したその美しい演奏は、これまでも多くの音楽ファンを魅了してきました。今回はそんな彼が2021年にリリースしたソロ・アルバム『バラ』の2026年リイシュー盤をご紹介いたします。 1971年、ギニアの著名なグリオー一家に生を受けたラッサナは、バラフォンの名手である父:ジェリソリー・ジャバテの指導の下、5歳よりバラフォンの演奏を開始しました。そしてその後も、エル・ハッジ・ジェリ・ソリー・クヤテやアルカリ・カマラといったバラフォンの巨匠たちに師事。この時期師匠たちより学んだグリオーのレパートリの数々は、彼にとって、今も大きなインスピレーションの糧となっています。 そして1980年代後半、ラッサナは当時マリで最も人気を博していた歌姫の一人:アミ・コイタのバンドに加入。以降、トゥマニ・ジャバテ、サリフ・ケイタ、ババニ・コネ、ティケン・ジャー・ファコリ、バセク・クヤテなどといったマリのトップ・アーティストたちとレコーディングを重ねて行きました。 その後は『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』誕生のきっかけとなったマリとキューバの合同ユニット〈アフロキュービズム〉のメンバーとして、また、忘れ去られたマンデ族の伝統的なレパートリ/スタイルの復活を目指すマリのグリオー集団〈トリオ・ダ・カリ〉のリーダーとして活躍。同プロジェクトでは2017年、クロノス・クァルテットとの傑作コラボレーション・アルバム『ラディリカン』を世に送り出しました。また、ロイヤル・アルバート・ホール、パリ市立劇場などの大舞台を踏み、近年では2025年にアルバム『バゴラ』(ライス・レコード CD:INR-3424/LP:INR-62012)をリリースしています。 今回ご紹介するラッサナの2021年作『バラ』は、全編バラフォン演奏のみで構成。彼の演奏ならではの叙情性、繊細なアレンジ・センス、素晴らしい技巧の数々、そしてめくるめく美しきサウンドスケープの世界をじっくりと味わうことが出来る一枚となっています。収録は、マンデ帝国にルーツを持つ伝統曲(�き�)、アメリカ先住民:ミクマク族の伝統的な領土として知られるカナダ・ノバスコシア州ウナマキでの経験から誕生した美しいオリジナル・ナンバー(� 法△気蕕縫�ッセ・マディ・ジャバテへのオマージュ・ナンバー(�─砲覆描�13曲。また、数学と音楽の両分野で活動するカナダ出身のバラフォン奏者:イリヤ・キエルコシュもデュオ・パートナーとして4曲(�き┃���)に参加しており、マリ/ギニア最後の偉大な君主アルマミ・サモリー・トゥーレの妻〈マリアマ・シレ〉の美しさに敬意を表したラスト・トラックでは、息のあった大変に素晴らしいデュオ演奏を聴かせてくれます。是非お楽しみに。
●日本語解説/帯付き
トラックリスト 1. Cape Breton 2. Tokonou 3. Samuel 4. The Farmer's Tune 5. Sossofoli (Korogba) 6. Nana Triban 7. Kanou 8. Hommage A Kasse Mady 9. Sirfou 10. Kaira 11. The Jala Tree 12. Aissata Hommage A Maman 13. Mariama Sire
2026年3月22日発売 LASSANA DIABATE / BALA |