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| 商品名: |
スヌークス・イーグリン/カントリー・ボーイ・イン・ニューオーリンズ(CD) |
| メーカー: |
ライス(Smithsonian Folkways) |
| メーカー型番: |
FLR-33034 |
| 標準価格: |
3,630円(税込) |
| 価格: |
2,178円(税込) |
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【準新作40%OFF対象商品】 米国ルーツ・ミュージックの老舗レーベル《Arhoolie Records》の人気盤 ニューオーリンズのストリートの至宝:スヌークス・イーグリンが残した1958年音源集
ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のR&Bシンガー:スヌークス・イーグリン(1952-2008)。カントリー・ブルース、スピリチュアル、ゴスペル、ヒルビリー、ポップ・スタンダード、R&B、ロックンロール、トラディショナル・ジャズおよびプログレッシブ・ジャズなど、実に幅広いジャンルのレパートリを擁していたことから、〈ヒューマン・ジュークボックス〉の異名を取ります。〈レイ・チャールズを想起させる〉とも言われる彼の歌声は、ハスキーな響きを持つと同時にヴェルヴェットのような滑らかさも携えているというのがその特徴。ギター・テクニックについては、時に複雑なメロディーが差し込まれるオープン・コードを多用したコードワーク、そしてニューオーリンズらしさが光る、スウィンギーで力強いリズム感が大変に印象的です。 そんなスヌークスは、人生の第一歩目にして大きな困難に直面。生後19ヶ月で緑内障と脳腫瘍に罹患し失明した彼は、幼少期の数年間を病院で過ごすこととなりました。しかしその後の彼の人生を大きく変える転機が6歳の誕生日にやってきました。この年、父親はギターをプレゼント。するとスヌークスはすぐさまギターに夢中になり、ラジオから流れる曲を参考に、独学でギター演奏技術を習得していきました。彼の音楽への欲求は貪欲で、スピリチュアルからクラシックに至るまで、耳にする曲は何でもすぐに演奏しようと試みていたとのことです。そして体力を回復させた彼は、ゴスペル・グルーへの参加や、ニューオーリンズ周辺のバプテスト教会での演奏などに乗り出します。そんな中、11歳の時にラジオのタレント・コンテストに出場し、自身のレパートリの一つだったラグタイム ・ナンバー「Twelfth Street Rag(十二番街のラグ)」(1914年:ユーディ・L・ボウマン作曲)で優勝。スヌークスの音楽への愛はますます高まっていきました。 その後、盲学校を中退したスヌークスは、ストリート・ミュージシャンの道を選択。路上では、ヒルビリーからラテン・ダンス・ナンバー、そして地元のヒット曲に至るまで、さらに多くの楽曲を吸収していくこととなりました。そして1952年には、スヌークスはアラン・トゥーサンの最初のバンド:フラミンゴズに参加し、正式にプロ・デビュー。その後は自身率いる小さなR&Bコンボを結成し、資金が乏しい時にはストリート・シンガーとして生活していたといいます。そして1950年代後半から1960年代初頭にかけ、フォークウェイズ、プレスティージ/ブルースヴィル、フォークリリック、インペリアルといったレーベルで録音。確実に足跡を残していきました。 本作はそんな彼のパフォーマンスを、ルイジアナ州立大学の民俗学者:ハリー・オスター博士が1958年にレコーディングした一枚。収録されているレパートリの多くは、ラジオやジュークボックス、ニューオーリンズの両親の家、あるいは友人の家で聴いたレコードから学んだものとなっていますが、無論単なる模倣ではなく、それらすべてを彼独自の楽曲へと昇華・変貌させています。ギター・デクニックについては、ベースラインとコード・コンピングの完璧な融合によるスピリチュアル・ナンバーの演奏(��)や、メイベル・カーター考案のカントリー・ギター奏法:カーター・スクラッチ風の演奏(��)など、聴きどころが満載。また、地元ニューオーリンズをテーマとした�,筬瓦覆匹念箚弧気�発揮される彼のストーリーテラーとしての魅力や、ウォッシュボード奏者:ルーシャス・ブリッジス、ハーモニカ奏者:パーシー・ランドルフとの息のあった共演なども要注目ポイントです。是非お楽しみに。
●日本語解説/帯付き
トラックリストはこちらをご覧下さい。
2026年3月29日発売 SNOOKS EAGLIN WITH LUCIOUS BRIDGES AND PERCY RANDOLPH / COUNTRY BOY IN NEW ORLEANS |