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| 商品名: |
ギュト寺院僧侶+フィリップ・グラス/ミッキー・ハート/喜多郎/世界の屋根から〜自由への詠唱(CD-R) |
| メーカー: |
サンビーニャ・インポート(Smithsonian Folkways) |
| メーカー型番: |
FLSI-31056 |
| 価格: |
3,410円(税込) |
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【近作50%OFF対象商品】 まさに天上の音楽!重厚かつ荘厳なチベット僧侶たちの詠唱に加え ミニマル/ニューエイジの巨匠たちによる共演も収録!
グレイトフル・デッドのドラマー/パーカッショニストとして知られる合衆国ニューヨーク州ブルックリン出身のミッキー・ハート(1943- )。彼は1967年から1971年、そして1974年から1995年7月の最後の公演まで、グレイトフル・デッドのメンバーとして活躍していました。それに並行し、ソロアーティスト、パーカッショニストとしても活動。さらに民俗音楽学とワールド・ミュージックへの強い関心も持つ彼は、米国議会図書館内アメリカ・フォーク・ライフ・センターおよびスミソニアン協会のフォーク・ライフ/文化遺産センターにおいて、記録保管者や民俗音楽学者と協力し、世界の伝統音楽を記録することに情熱も燃やして来ました。 スミソニアン・フォークウェイズが管理する彼のコレクション〈ミッキー・ハート・コレクション〉は、ハートがキュレーションしたシリーズ〈The World〉から選出された25枚のアルバムで構成されています。同シリーズには、彼のソロ・プロジェクト、他アーティストの作品、廃盤のリイシュー作品などが組み込まれていますが、うち6枚は〈Endangered Music Project〉と冠された、ミッキー・ハートと米国議会図書館内アメリカ・フォーク・ライフ・センターとのコラボレーション・シリーズとなり、こちらのシリーズでは、絶滅の危機に瀕している世界の伝統民俗音楽を紹介。今回はその〈Endangered Music Project〉から、チベット仏教の四大宗派の一つ:カギュ派ギュト寺院の僧侶たちによるタントラ(密教経典)の詠唱が収められた一枚をご紹介いたします。 同派の僧侶たちの間で何世代にもわたり受け継がれてきた多声による荘厳なタントラは、力強さと美しさがその大きな特徴。これまでも信仰の壁を越え、多くの人々を魅了して来ました。その祈祷の内容は、祝福、そして怒り/欲望/嫉妬といった人間の苦難の祓い、守護神への祈願など様々ですが、本作には〈自由/解放〉への祈りが収められています。 本作品�´△蓮�1988年ギュト僧侶たちによる北米ツアー中に、ルーカス・フィルム・スタジオ内スカイウォーカー・ランチ・サウンド・スタジオにおいてレコーディング。僧侶たちの重厚なハーモニーにディルブ(Drilbu:チベット仏教において使用される小さな鈴の法具)の美しくも涼やかな音色が重なる様は、まさに天上の音楽そのもの。瞑想音楽としても最適です。そしてラスト・トラック��は、ミッキー・ハート、日本のニューエイジ・ミュージック・シーンを牽引する喜多郎、そしてミニマル・ミュージックの巨匠:フィリップ・グラスの3名による、ニューヨーク・セント・ジョン・ザディバイン大聖堂でのライヴ音源。こちらはシンセサイザーやマリンバ、パーカッション、コーラスなどが駆使されたギュト僧侶へのトリビュートとなりますが、フィリップ・グラスが音楽を担当した1982年製作のドキュメンタリー映画の名作『コヤニスカッツィ』を彷彿とさせるような、壮大な世界観を感じさせる一曲。勿論、喜多郎によるシンセサイザー演奏も期待通りの素晴らしさ。喜多郎/フィリップ・グラスのファンの方には是非聴いていただきたい一曲です。 とにかく美しく荘厳なこの一枚。辺境音楽にご興味をお持ちのワールド・ミュージック・ファンの方はもとより、アンビント、ドローン、インダストリアル、和声楽、そしてミニマル、ニューエイジなどがお好きな方にもおすすめしたい作品です。
●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。
トラックリスト 1. Yamantaka/The Gyuto Monks 2. Mahakala/The Gyuto Monks 3. #2 For Gaia/Philip Glass, Mickey Hart, Kitaro
2025年1月26日発売 THE GYUTO MONKS / FREEDOM CHANTS FROM THE ROOF OF THE WORLD |