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| 商品名: |
チャーリー・パー/ルーミング・ハウス(CD) |
| メーカー: |
サンビーニャ・インポート(Smithsonian Folkways) |
| メーカー型番: |
FLSI-32122 |
| 価格: |
3,520円(税込) |
| [予約販売] |
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2026年10月18日発売新譜 ブルース界の吟遊詩人:チャーリー・パーによる 米国中西部に暮らす人々の人生を描き出したコンセプト・フォーク・オペラ作品。
アメリカ合衆国ミネソタ州出身のカントリー・ブルースマン:チャーリー・パー(1967 )。チャーリー・パットン、ブッカ・ホワイト、ミシシッピ・ジョン・ハート、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスといったブルース界の巨匠たち、そして1960年代のアメリカ・フォーク・ミュージック・リヴァイバル・シーンを牽引したデイヴ・ヴァン・ロンクなどから影響を受けた彼は、リゾネイター・ギター、フレットレス・バンジョウ、12弦ギターなどを巧みに操りつつ、オールド・スクールなブルース〜フォーク・サウンドをクリエイトしています。 そんな彼は過去数十年にわたり世界中をツアー。また、2002年にリリースした『Criminals And Sinners』を皮切りに、アルバム制作もスタートさせました。同年リリースの「1922」は、ボーダフォン(オーストラリア/ニュージーランド/オランダ)のコマーシャル・ソングに起用され、その後2010年には「Just Like Today」がオーストラリアのネオ・ウェスタン・スリラー映画『Red Hill』の挿入歌として採用されるなどし、メディアからも注目されるようになりました。 また2011年からは、ミッド・ウェスト・ミュージック・フェストをはじめとした有名音楽フェスティバルにも登場。2021年にはスミソニアン・フォークウェイズの仲間入りも果たし、テクニカルなアクースティック・ギターの演奏技術とビジュアル豊かな歌詞によって織りなされた快作『ラスト・オヴ・ザ・ベター・デイズ・アヘッド』(2021年)、そしてフル・バンド・アレンジメントを大々的に導入した意欲作『リトル・サン』(2024年)の2作品を発表しました。 今回ご紹介するスミソニアン・フォークウェイズからの最新作『Rooming House』は、米国中西部に暮らす人々の人生を描き出したコンセプト・フォーク・オペラ作品。本作においても、彼の特徴である卓越したアコースティック・ギターの演奏と、アーシーなフォーク〜ブルース・テイストが光ります。彼曰く「この作品に登場する人々は、何が問題なのか、どうすれば助けられるのかを全く分かっていません。彼らはただ、すべてを良くしたいという切なる思いに駆られているだけなのです。それでも、どうすることもできない。些細なことが重要なのです。彼らの住む家はどこにでもあるありきたりな家で、すべての出来事は誰にでも起こり得るものなのです」とのこと。ここで歌われているのは、人々の失われた記憶や苦難の物語であると同時に、隣人同士が互いに支え合い、何とか日々をやり過ごすために見せる優しさの物語でもあります。 今回は、彼と同郷の名ドラマーであるデイヴ・キング(ザ・バッド・プラス、ハッピー・アップル)が参加。泥臭いリゾネイター・ギターのスライド演奏や、繊細なアルペジオ演奏によって織りなされるパーのギター弾き語りに、パーカッシブなアクセントを添えます。静かで味わい深い一編の映画を観るような感覚で聴くことができる本作。ブルース界の吟遊詩人による新たな良作がここに誕生しました。
●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください
トラックリスト 1. Duluth 1964 2. Rooming House 3. Mother Sara 4. (what’s so funny about) Universal Healthcare? 5. Bank Robber 6. Duluth 2026 7. Lilliput Park
2026年10月18日発売 CHARLIE PARR / ROOMING HOUSE |